セコムとアルソックのホームセキュリティ対決!

セコムのとアルソックは今やホームセキュリティ業界で2大トップです。一見同じように見えるそれぞれの会社にはどんな長所があるのでしょうか? 3つの分野で徹底比較しましょう。

 

料金の安さはアルソック

料金はアルソックが安いです。半額までとはいきませんが、セコムと比べると割安感があります。とくにアルソックは0開始プランなるものを用意していて、初期費用が無い人でも使用できるように敷居を低くしています。しかしアルソックにセコム並みの警備レベルを求めていくと、アルソックのほうが割高になるようです。

 

警備の質はセコム

セコムは警備レベルが業界トップです。緊急対策拠点といってガードマンが待機する場所の数もセコムが全国に2800箇所あるのに対してアルソックは2100箇所です。ガードマン待機場所が多いだけその分早くガードマンが到着してくれるというわけです。

 

さらにセコムのほうがセキュリティキー以外の防犯設備の数が充実しています。GPSで子供や年配者の場所を調べるココセコムや医療上の緊急時にはドクターが駆けつける制度もあります。明らかに警備においてはセコムに軍配が上がります。

 

保障の充実はセコム

セコムにはアルソックにはない損害補償制度というのが標準装備されています。これはもしも被害にあってしまった時には、セコムが契約している保険会社から保険金が支払われるというものです。貴金属や家財または現金が盗難にあった場合最大250万円の保険金、泥棒の侵入や災害などで建物が破壊された場合にも状況に応じて最大100万円見舞金が支払われます。

 

こうした点を総合的に考えたときに、ある程度料金が高くても最高の安全をセコムで買いたいという人が多いのも理解できます。