一人暮らしをはじめたころが一番危ない!

多くの女性が一人暮らしを始めるのは高校を卒業した18歳のときです。実はこの始めて世間に出るときが、一番危険なときとも言われています。

 

容易に想像がつくことでもありますが、社会人一年生の時は一人暮らしの方法も含め何もかもが勉強です。家の鍵の閉め忘れ、火の消し忘れなどが一番多いのも18歳と言われています。

 

なによりもストーカーなどの性犯罪に一番狙われやすいのも、一人暮らしの18歳だとも言われています。

 

性犯罪者たちはどの家が家族の住んでいる家なのか、どのアパートが女性の一人暮らし用の家なのか、はたまたどの部屋が最近入居したばかりの女の子なのか用意に判別できます。
狙うのは当然そうした一人暮らしを始めたばかりの女性でしょう。

 

親としてはこうした問題からかわいい娘を守るためにできる限りのことをしたいのではないでしょうか?

 

親が親元を離れる子供の安全のためにできることは「セキュリティ会社との契約を結ぶ」ことです。お子さんの不用意による火災、性犯罪から守る最適な手段はこの方法です。

 

例えばセキュリティ最大大手のセコムを例にとって見ると、セキュリティ契約をした時点でお子さんは防犯ブザーを手にします。つまりストーカーに尾行されていると感じたときにボタンを押せば、すぐに屈強なガードマンがやってきます。

 

さらにセキュリティ契約を結ぶとお子さんの部屋に各種センサーが設置されます。火災をいち早く探知し、お子さんとセコムに連絡します。さらに留守時の盗聴器設置や在宅時の盗撮などを目的としお子さんの部屋に近づく人がいたとしても、センサーでいち早く不審者の存在をお子さんとセコムに知らせます。

 

社会人とはいってもまだ未熟なお子さんが助けを求めるときに、親に代わる強力な味方になってくれるに違いありません。